識別番号(出願人自身)の付与/包括委任状

意匠登録出願手続のあらまし[平成21年 4月 1日以降の出願に適用]

意匠登録出願[願書(説明/特徴記載)・図面(写真・見本)]
電子化対応[オンライン]…出願受理/出願番号の通知
△方式審査
△内容審査
 (出願から平均して1年6ケ月から2年程度)
△拒絶理由通知
○意見書・手続補正書
△拒絶査定
○審判請求  (拒絶査定発送日から3ケ月以内)
○審決取消訴訟 (拒絶審決発送日から30日以内)
△登録査定  
□登録料納付 (登録査定通知から30日以内)
(1〜2ケ月)


意匠権の存続期間は登録日から20年間です
(但し、平成19年3月31日までの出願は登録日から15年です)
△登録証交付(登録番号)
△意匠公報に掲載
  1. 意匠登録出願手続では、出願審査請求・出願公開・登録異議申立はありません。
  2. 意匠権の場合は、類似する意匠も権利範囲に含まれますが、類似するか否かについて問題が生じる場合があります。当該意匠登録出願の登録意匠公報の発行日前までであれば関連意匠として出願・登録しておくことで類似範囲を明確にしておくことができます。
  3. 物品の部分、組物の意匠(構成物品は別に定められている)として出願することも可能です。
  4. 物品についての従来にはない特徴ある部分は、それを積極的に審査・審判官に説明することが有効です(特徴記載書の提出)。

は出願人が行う手続  は特許庁が行う審査手続です。
△拒絶審決
(拒絶理由通知から40日以内)
(登録から1〜2ヶ月)